年毎の運勢盤(九星方位吉凶表)で自分の生まれた星(九星)が中央に位置する年がいわゆる『八方ふさがり』と言われています。
この年は気運が下降し、悪因悪果の法によってそれまでの自身の罪穢れによる歪みが生じやすく災難を招きやすい年なので、慎重に対処する必要があります。特に転業、転職、移転、開店、拡張、家の新築、増改築等は要注意とされます。ただし、気にしすぎる事も人間的発展の妨げとなりますし、その為の「おはらい」でもありますので、なるべくご祈願やお守りをお受けになるなどして御神慮を恐(かしこ)み慎みながらプラス思考でお過ごしになることをお勧めします。 |